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Butter-Flyの音域って平均?それとも高いのかな?

Butter-Flyは和田光司さんがリリースした「デジモンアドベンチャー」の主題歌として有名なアニソンです。

男性が歌ってカッコいいアニソンとして、リリースから20年以上たった今でも人気の一曲。聴いて「懐かしい」と思う人もいるのではないでしょうか。

✔この記事で分かること
  • Butter-Flyの音域情報
  • Butter-Flyの特徴
  • Butter-Flyの音域と似ている曲
  • Butter-Flyを上手く歌いこなすコツ

うまく歌いこなすには「音程を合わせる」「アクセントを付けて歌う」などいくつかポイントがあります。

和田さんのカッコいい歌い方に近づけるよう詳しく解説していきますので、最後までお読みくださいね。

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Butter-Flyの音域データ

出典元:Spotify公式

曲名 Butter-Fly
アーティスト名 和田光司
リリース年 1999年
裏声最高音 hiB(B4)
地声最高音 mid2G#(G#4)
地声最低音 mid1C#(C#3)
音域レンジ やや高め
音域指数 22

butterfly 音域

Butter-Flyの特徴


出典元:AnimeloSummerLive公式YouTube

この曲は、歌手の和田光司さんのメジャーデビュー曲として1999年にリリースされました。

アニメ「デジモンアドベンチャー」のオープニング曲として起用され、和田さんにとってはブレイクのきっかけになる代表曲と言えるでしょう。

アニソンランキングでは現在でも必ず上位をマークし、国内外のアニソンファンにとっても絶大な人気を誇る1曲です。

和田さんの力強くも優しい歌声に、初代デジモンを観てファンになったという方も多いのではないでしょうか。

Butter-Flyの音域は男性ではやや高め

この曲の音域は男性では平均~やや高めになっているため、そのままのキーでも歌うことは出来るでしょう。

ただサビには地声最高音のmid2G#が頻出するため、この高さが歌いにくい男性はキーを1つ~2つ(♭1~2)下げることをおすすめします。

そうなると地声最低音mid1C#がさらに低くなるため、どちらが歌いやすいかは人それぞれとなるでしょう。

音域が広いという点で、歌いこなすのにはやや難しい曲です。

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Butter-Flyと音域が同じ曲

Butter-Flyと全く同じ音域、mid1C#(C#3)~hiB(B4)をもつ曲は次の2つがあります。

曲調がそれぞれ全く違いますが、お互いの曲をレベルアップさせるために練習するのも良いのではないでしょうか。

RADWIMPS/DADA


出典元:RADWIMPS公式YouTube

2011年にリリースされたこの曲は、それまでのRADWIMPSのイメージからガラッと変わった、ラップ調のロックナンバーになっています。

他の穏やかな恋愛ソングとは一線を画し、攻撃的に畳みかけるような歌い方が特徴です。

音域はButter-Flyと同じですが、高速テンポにのって歌いこなすには、相当高い技術が必要ですね。

逆にこちらを歌いこなせれば、Butter-Flyも歌いやすいと感じるでしょう。

秦基博/鱗(うろこ)


出典元:秦基博公式YouTube

「鱗(うろこ)」は秦基博さんのセカンドシングルとして2007年に発売されました。

その後、時を経て2021年に「THE FIRST TAKE」で自身のギター弾き語りによる一発撮りに挑戦し、再び大きな話題となりました。

伸びやかで優しい秦さんの歌声は、いつ聴いても人の心に訴えかける魅力がありますね。

Butter-Flyを上手く歌いこなせる3つのコツ

一見歌いやすそうに感じる曲ですが、上手く聴こえるように歌うには、いくつかポイントがあります。

✔歌いこなせる3つのコツ!
  • 音程のアップダウンに上手くあわせる
  • アクセントを付けて歌う
  • ビブラートを咽頭共鳴で響かせる

音程の合わせ方や、和田さんが使いこなしている色々な発声法について、詳しく解説していきましょう。

①音程のアップダウンに上手くあわせる

音域もそう高くないし、歌いやすいかな…と歌ってみると、音程の激しいアップダウンに驚くかもしれません。

サビを気持ちよく歌いたいところですが、音程の合わせ方は練習が必要です。

音程が取りづらいときの練習は、口を閉じたハミングで一音一音ゆっくりと当てながら歌います。喉の当てる感覚を覚えておきましょう。

出来るようになってきたら、徐々にテンポを速くして挑戦してみてください。

②アクセントを付けて歌う

アクセント(その音を強く)を付けて歌うと、和田さんの歌い方に近づけるでしょう。

出だしも平坦な歌い方ではなく、アクセントを付けて弾むように歌うといいです。テンポに乗ることも大切ですね。

どこにアクセントが付いているか和田さんの歌い方をよく聴き、まずは真似することです。これならすぐに出来そうですね!

③ビブラートを咽頭共鳴で響かせる

和田さんの歌い方の魅力の一つに、ロングトーンで豊かに響くビブラートがありますね。

コツはあくびをするように咽頭(喉)を開きます。そのとき舌は下のほうにへこませて、口の中に丸い空間を作るイメージです。

そのままロングトーンで声を出して、徐々に高くしていきます。

すると、響きのある豊かな声が出せるようになります。腹式呼吸もうまく使いましょう。

Butter-Flyの音域まとめ

butterfly 音域

Butter-Flyの音程はやや高めで、歌うのにそれほど難しいわけではありませんが、和田さんの歌声を聴くと「さすがプロ」と思わずにいられません。

アニソンとして人気のこの曲を歌えたら、盛り上がること間違いなしでしょう。

ぜひあなたのレパートリーになるよう、記事を読んで参考にしてみてください。

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