人気記事
ギリギリchop 音域
エム
エム
『ギリギリchop』の音域は男性には高め...?

「『ギリギリchop』は自分でも歌えるのかな」

このような疑問をお持ちではありませんか?

『ギリギリchop』を力強く歌う稲葉浩志さんにあこがれている方も多いでしょう。

ですが、いざ歌うとなると高音がつらくて歌いにくいですよね。

そこでこの記事では、B'zの『ギリギリchop』(1999)の音域を表を用いてわかりやすくご紹介。

この記事を読むことで、『ギリギリchop』を歌うときのコツがわかり、より上手に歌えるようになります

✔この記事でわかること
  • 『ギリギリchop』の音域情報
  • 『ギリギリchop』の特徴
  • 『ギリギリchop』と音域が似ている曲
  • 『ギリギリchop』を上手く歌いこなすコツ

B'zの稲葉浩志さんのようにかっこよく歌いたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください。

『ギリギリchop』の音域データ

『ギリギリchop』ジャケット写真

出典元:B'z公式

曲名 ギリギリchop
アーティスト名 B'z
リリース年 1999年
裏声最高音
地声最高音 hiE(E5)
地声最低音 mid1G(G3)
音域レンジ 高め
音域指数 21

ギリギリchop 音域

『ギリギリchop』の特徴

『ギリギリchop』は、日本のロックユニットであるB'zによって1999年にリリースされた楽曲で、26作目のシングル作品となります。

TVアニメ『名探偵コナン』の主題歌としても有名な楽曲です。

出典元:B'z公式YouTube

また、『ギリギリchop』はB'zの10thアルバムである『Brotherhood』というアルバムにも収録されています。

『Brotherhood』では、アメリカのハードロックバンドMR.BIGのビリー・シーン(ベース)とパット・トーピー(ドラム)が演奏に加わっています。

B'zファンの方はぜひアルバムバージョンもチェックしてみてくださいね。

そんな『ギリギリchop』は、B'zのボーカルである稲葉浩志さんの力強い歌声が光る一曲です。

『ギリギリchop』の音域は男性では高め!

『ギリギリchop』の音域は高めで、男性にとっては少々難しい楽曲となっています。

その理由は、『ギリギリchop』の地声最高音はhiE(E5)と男性にしてはかなり高いためです。

一般男性の地声最高音は平均してhiA(A4)ほどなため、地声で『ギリギリchop』を歌いきるにはかなりの歌唱力が要求されます。

あわせて読みたい!

『ギリギリchop』の音域が似ている曲

『ギリギリchop』の音域は、地声最低音がmid1G(G3)で、地声最高音はhiE(E5)になっています。

ここでは、『ギリギリchop』と地声の音域が似ている3曲をご紹介します。

『Say Anything』/X JAPAN

出典元:X JAPAN公式YouTube

『Say Anything』は、1991年に日本のロックバンドX JAPANがリリースした楽曲です。

地声最低音がmid1G#(G#3)、地声最高音がhiD#(D#5)と、『ギリギリchop』と音域がとても似ています。

リズムがゆっくりなので、高い音域がカバーできれば『ギリギリchop』よりも歌いやすい曲と言えます。

『イチブトゼンブ』/B'z

出典元:B'z公式YouTube

『イチブトゼンブ』は2009年にB'zリリースした楽曲です。

2009年に放送されたテレビドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の主題歌にもなった曲で、ドラマで聞いた方も多いかもしれません。

地声最低音がmid1G(G3)、地声最高音がhiD(D5)で、『ギリギリchop』より少しだけ音域が狭くなっています。

最高音が『ギリギリchop』より低いため、『ギリギリchop』の高音が少しつらいときは『イチブトゼンブ』から練習してみるのがおすすめです。

『完全感覚Dreamer』/ONE OK ROCK

出典元:A-Sketch MUSIC LABEL

『完全感覚Dreamer』は、2010年に日本のロックバンドONE OK ROCKがリリースした楽曲です。

地声最低音がmid2A(A3)、地声最高音がhiE(E5)と『ギリギリchop』に音域が似ています。

『ギリギリchop』の最高音が出た方や、最近のロック曲にも挑戦してみたいという方はぜひ歌ってみてください

『ギリギリchop』を歌いこなせる3つのコツ

『ギリギリchop』を歌いこなせる3つのコツをご紹介します。

『ギリギリchop』を歌ったけど、なかなか高い音が出せない方はぜひ試してみてください。

✔3つのコツ
  • 鼻で声を響かせて声を前に出す
  • 裏声を使う
  • キーを変える

鼻で声を響かせて声を前に出す

『ギリギリchop』のように、地声で高音を出すときは「鼻腔共鳴」を意識しましょう。

鼻腔共鳴とは、鼻腔(びくう)という鼻の奥にある空間で声を響かせることを言います。

鼻腔共鳴をすることで、高い音が出やすくなり、声量も大きくなります

Mスタ編集部
Mスタ編集部
鼻歌で歌うときの感覚に近いので、最初は鼻歌で歌うとコツをつかみやすいです!

この鼻で声を響かせる感覚に慣れたら、さらに声を前に出すようにしてみましょう。

声を前に出すことで、地声の力強い音を保ったまま高音を出せるようになります

「鼻で声を響かせること」と「声を前に出すこと」、この2つを意識して歌うことで、かっこよく『ギリギリchop』を歌えます。

裏声を使う

『ギリギリchop』を地声で歌うのが難しい場合は、裏声を使って歌うのも手です。

地声で歌ったときのような力強さは減ってしまいますが、裏声を使うことで高音が歌いやすくなります

地声で高音を歌うのは難しいため、歌ってみて難しいなと感じた場合は、裏声を使うのがおすすめです。

合わせて読みたい!

キーを変える

上記の手段でも高音の部分が難しいと感じた場合は、カラオケでキーを変えてみましょう。

どれくらいキーを変えればよいかわからない人は、まずは3〜4つ下げて試してみてください

原曲のキーで歌うのが難しいときは、無理をせずにキーを変えるのがおすすめです。

『ギリギリchop』の音域まとめ

ギリギリchop 音域

ここまで、『ギリギリchop』の音域に関してお伝えしてきました。

『ギリギリchop』の音域は男性には高めで、歌うのが難しいです。

しかし、歌えるようになれば、同じB'zの曲でも歌える曲の幅がぐんと広がるので、B'zが好きな人にはぜひ歌えるようになってほしい一曲です。

この記事で紹介したコツも試しつつ、ぜひ練習してみてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

おすすめの記事