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Official髭男dismの「Pretender」の音域って?どうやったら上手く歌える?

Official髭男dismの曲といえば、「グッバイ」というフレーズがすぐ頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

そんな彼らの代表曲でもあり、今でも名曲として人気の「Pretender」(2019)について音域を解説し、上手く歌いこなすコツを紹介していきます。

✔この記事でわかること
  • 「Pretender」の音域情報
  • 「Pretender」の特徴
  • 「Pretender」の音域と似ている曲
  • 「Pretender」を上手く歌いこなすコツ

是非、最後まで読んで参考にしていただければ嬉しいです。

「Pretender」の音域データ

曲名 Pretender
アーティスト名 Official髭男dism
リリース年 2019年
裏声最高音 hiC#(C#5)
地声最高音 hiC(C5)
地声最低音 mid1D#(D#3)
音域レンジ 高め
音域指数 23

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「Pretender」の特徴

出典元:Official髭男dism公式YouTube

「Pretender」(プリテンダー)はOfficial髭男dismがリリースした曲で、映画『コンフィデンスマンJP』主題歌です。

アップテンポな曲調ですが、ボーカル藤原聡さんの透き通る声によって、結ばれない恋の切なさが表現された珠玉の1曲です。

Official髭男dismの曲の中でYoutubeの再生回数が1番多く、有名アーティストがカバーしている動画を投稿するなど、幅広い方から人気を得ています

Aメロは下から上に、Bメロは上から下に流れるような美しいメロディーが、サビの「グッバイ」という歌い出しをより盛り上げています。

歌詞には「君とのラブストーリー」「それは予想通り」の様に韻を踏むフレーズが多くあり、聴いた人の心に残る名曲として注目されました。

「Pretender」の音域は男性では高め!

「Pretender」の音域は非常に高いです。

男性の標準の高音域がmid1C~mid2Gの1オクターブ半に対して、「Pretender」はmid1D#(G3)~hiC#(C#5)の2オクターブで構成されています。

また、曲のサビの部分ではhiC(C5) が地声で頻出します。

多くの男性アーティストの地声最高音hiA(A4)であることから、男性の音域では高めに設定されているのが分かります。

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Pretenderの音域が似てる曲

ここではPretenderの曲と同じように、サビで地声最高音のhiC(C5) が登場する3曲を紹介します。

どの曲も高音域のサビが魅力的なので、ぜひ聴いてみてください。

愛唄/GReeeeN

2007年にGReeeeNの3枚目のシングルとして発売され大ヒットを記録。

12年後の2019年には、この曲をモチーフにした恋愛映画「愛唄ー約束のナクヒトー」が公開され、長い間たくさんの方に愛されている名曲であることを証明しました。

サビではPretenderと同じく地声mid2G#、hiA#、hiCの3つが頻出しています。

いつか/Saucy Dog

2017年に発売された1stミニアルバム「カントリーロード」に収録されています。

2016年に開催されたオーディションでグランプリを獲得した曲で、その後もYoutubeの再生回数が伸び続けるなど、ファンにとって忘れられない名曲となりました。

1番のAメロは低音域がメインとなり、サビでは地声hiCが使用されるなどPretender同様に高音域の楽曲です。

ボーカルの石原慎也さんの感情のこもったミックスボイスも、Official髭男dismの藤原聡さんと同じく、とても魅力を感じます。

ベテルギウス/優里

2021年に放送されたテレビドラマ「SUPER RICH」のために、書き下ろされた楽曲です。

題名が「ペテルギウス」である通り、人と人との絆が星座に例えられています。

Pretenderと同じくサビはhiA#とhiCが使用されています。

また、最後のサビの部分では裏声hiCが地声hiCに変化するなど、地声と裏声を使いこなしている点もPretenderに似ています。

Pretenderを上手く歌いこなせる3つのコツ

「Pretender」の音域や曲の構成は上手く歌いこなすには大変難しい曲です。

しかし、柔らかい高音を出すことができれば今より上手く歌うことができます。

サビでは高音がでなくて歌えないという方のために、「Pretender」を上手く歌いこなせる3つのコツを紹介します。

✔3つのコツ
    1. 歌いやすいキーをみつける
    2. 縦のリズムとアクセントを意識する
    3. 息を多く含んで歌う

歌い方のコツを掴めば、今より上手く歌うことできるので安心してください。

①歌いやすいキーをみつける

まず原曲から半音ずつ下げて、自分が無理なく歌える範囲を探してみて下さい。

高音が頻発するサビの部分を歌いながら半音を下げていくことで、自分が出せる高音を見つけることができます。

高音が出せるキーのまま、Aメロを歌ってみることで低音も出すことができるか確認することも大切です。

こうして自分が歌いやすいキーを見つけることでPretenderを上手く歌いこなせるようになります。

②縦のリズムとアクセントを意識する

まずは4つ打ちビートに合わせて縦ノリで体を揺らしてください。

その際にブレスのタイミングを確認し、歌詞にアクセントをつけることがポイントです。

Bメロは特に歌詞の小さい「つ」を意識して歌うことで、よりアクセントをつけてリズム感よく歌うことが出来ます。

③息を多く含んで歌う

息を多く含んで歌うことによって、「Pretender」の曲の特徴である柔らかい高音を出すことができます。

ブレスの際にはお腹を意識して多く息を取り込んでください。

声を出す際は、喉に力をいれず多く取り込んだ息を吐く様にして発声すると、柔らかくて伸びのある高音を出すことができます。

こうして、より魅力的に歌うことができるようになるので、何度も練習してみて下さい。

Pretenderの音域まとめ

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Official髭男dismの代表曲で幅広い方から愛されている名曲ですが、音域はとても高い楽曲です。

メロディの構成も難易度の高い楽曲ではありますが、紹介したコツを掴んで上手く歌いこなせるようになりましょう。

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